フィトなブログblog
時生をナイトルーティンに
今年の夏は暑さがいっそう厳しかった・・・
寝苦しい夏だった・・・
私の睡眠前のルーティンは「読書」
そして、夏の定番、冷やした和漢ティザンヌ「時生」
本を読みつつ、うたた寝
脱力した手から落ちた本が「コツン!」と床に落ちる音で(はっ)として寝室に行く。

今読んでいるのは宮本輝の自叙伝的短編集
宮本輝がこの本の中で、パニック症や
神経不安症をかなりヘビーに患っていたとあり驚く!
その最中にあって、あのような美しい言葉の物語を紡ぐことができることに。

パニック症や不安症は、暗い闇の中に、恐れを抱え込みながら生きるような孤独感を生むもの。
また、宮本輝は同時に肺結核も放置し、かなりひどい状態だったと記述あり。
東洋医学と結びつけて考えてしまう私の見解。
肺の病は必ず心の悲しさを伴うものだから、
肺のケア(大腸と)を怠ったことも精神疾患に繋がったのではないかと憶測。

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「東洋医学の養生の基本は何か?」
と問われたら、いつも「睡眠」がベースだと答える。
最下層に睡眠があって、その上に「食養生」がある。
だから、睡眠が取れていないことを栄養で代償できないもの。
睡眠は全ての養生の基本なのです。
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今秋、早速嬉しいことがありました。
いつもセミナーなどで、島田がお世話になっている石川が誇る布団の専門店
ISHITAYAさんが、「UMITO 熱海本邸」様とコラボ。
UMITO(うみと)は、熱海の素敵な
(そしてハイソな)バケーションレンタルホテルです。
そのISHTAYAスイートのプランの中に、
[ 和漢ティザンヌの時生 ]も組み込んでいただけました。
快適なナイトルーティンのためにと。

宿泊者様、オーナー様が快適な「眠り」に着かれますように。

いつか、こちらに泊まることを夢見て。