和トリエの漢方ハーブティー

フィトなブログblog

時生をナイトルーティンに

 

今年の夏は暑さがいっそう厳しかった・・・

寝苦しい夏だった・・・

 

私の睡眠前のルーティンは「読書」
そして、夏の定番、冷やした和漢ティザンヌ「時生」

本を読みつつ、うたた寝
脱力した手から落ちた本が「コツン!」と床に落ちる音で(はっ)として寝室に行く。

 

今読んでいるのは宮本輝の自叙伝的短編集
宮本輝がこの本の中で、パニック症や
神経不安症をかなりヘビーに患っていたとあり驚く!
その最中にあって、あのような美しい言葉の物語を紡ぐことができることに。

パニック症や不安症は、暗い闇の中に、恐れを抱え込みながら生きるような孤独感を生むもの。

また、宮本輝は同時に肺結核も放置し、かなりひどい状態だったと記述あり。

 

東洋医学と結びつけて考えてしまう私の見解。

肺の病は必ず心の悲しさを伴うものだから、
肺のケア(大腸と)を怠ったことも精神疾患に繋がったのではないかと憶測。

 

★

 

「東洋医学の養生の基本は何か?」

と問われたら、いつも「睡眠」がベースだと答える。
最下層に睡眠があって、その上に「食養生」がある。

だから、睡眠が取れていないことを栄養で代償できないもの。

睡眠は全ての養生の基本なのです。

 

★

 

今秋、早速嬉しいことがありました。

いつもセミナーなどで、島田がお世話になっている石川が誇る布団の専門店

ISHITAYAさんが、「UMITO 熱海本邸」様とコラボ。

UMITO(うみと)は、熱海の素敵な
(そしてハイソな)バケーションレンタルホテルです。

 

そのISHTAYAスイートのプランの中に、
[  和漢ティザンヌの時生  ]も組み込んでいただけました。
快適なナイトルーティンのためにと。

宿泊者様、オーナー様が快適な「眠り」に着かれますように。

 

いつか、こちらに泊まることを夢見て。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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